「愛のソナタ」よりオクタヴィアンゾフィー

後ろの写真がそのお衣装です。(髪型は公演が始まると変わったりしますので違っています)


「愛のソナタ」よりゾフィー

もとは私がトイザラスで買ってきたウェディングドレスを着た子供用バービーちゃんでした。

髪はダウンヘアだったのですが、私がシニョンにしてカントリードールヘアーをあしらいました。

このままでも良いかな…と思っていましたら娘が帰省した折に前髪にお湯パーマを当てて顔を全部描きかえてしまいました。

      

胸はオーガンジーレースをフリルにしてつけ、襟まわりは違うレースを重ねてつけました。

袖口もレースを3種類つけています。(どれも写真ではわかりにくいのですが(^^;)

       フロントのピンクの刺繍の入ったレースはスパンコールもあしらっている豪華なもので以前

本町で端切れで束で売られていて「なにかにつかえる!」と思ってストックしておいたものです。

そう思って買ったもので我が家はあふれています(^^;)

生地はプログラムの写真や舞台でみると薄手のベルベットにラメがちりばめてあるようみえましたがなかなかないので

丼池(本町の繊維問屋街)のドレス・ブライダル専門店でゴースにラメの入った生地を買って

ピンクのサテンと重ねています。ラメが作っている最中に取れて「あぁ、勿体ない!」といつも思っていました。(笑)

(1/12補足…)

このページupした次の日に宝塚プチミュージアムで本物の衣装を間近でみたところピンクの光沢のない生地の上に私が使ったのと同じゴースが重ねてありました。(^^;

やはり近くでみると色々違いがわかってきて…全部作り直したくなるしぃぷぅでした。

その丼池のお店は宝塚の衣装部さんも御用達のお店なのでそこで同じものを購入されたのかもしれませんね。

宝塚を観た時は気がつかなかったのですが、舞台写真をみると後ろに大きなリボンがあったので最後につくってつけました。


「愛のソナタ」よりオクタヴィアン

 

このBarbieはトイザラスで売っている700円のモノです。(この左写真と同じ顔のバービーでした)

娘が髪型を変えて(三つ編みパーマです)顔も宝塚風に描きかえました。

男役らしく額の生え際やモミアゲを描いてあります。前髪を立ち上げているのが男役のポイントです。(笑)

   

ブローチもビーズで手作りしました。金のブレードも何種類もつかって、金糸で刺繍もしました。

ラインストーンもところどころ付いているのですがこれでは少しわかりにくいですね。(^^;)

スターブーツにも金のブレードと刺繍をしました。

生地は柄が浮き出たふくれ織りのようだったので、そのような生地をみつけて作りました。

人形に使えるような細いブレードはなかなか品数がないので目についたら買っておいています。


宝塚風ポーズ「さぁ、ダンスがはじまりますよ♪」


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