『エリザベート〜愛と死の輪舞〜』エリザベート

宝塚といえば…「ベルサイユのばら」と同じく人気演目なのが
この『エリザベート』。ウィーンのオリジナルミュージカルの宝塚版です。

いつか…ぜひこの衣装を作ってみたいと思っていましたが2002年秋に宝塚で
2003年新春に東京で花組によって再演されるのをキッカケに
今迄の衣装を参考に作ってみました。いままで雪、星、宙で3回上演されているのですが
それぞれ衣装が少しずつ違うのです。今回の花組版の衣装も今制作中です。

このバービーのヘッドは…娘バンブーがLAのマテルのデザインルームに行った時に開発途中のヘッドを頂いてきたもの。ぬ、盗んでいませんよ〜!
ここのホームページを見せたら「あなた達、明日からここで働けるわよ〜ハッハッハ〜〜〜」
とマーサ・スチュワート似の陽気なマテルのデザイナーさんがおっしゃって(←勿論冗談)このヘッドを下さったそうです。大変貴重な思い出の品です。

それに、三つ編みの付け毛をつけて星形スパンコールとアクセサリー金具とラインストーンを組み合わせて
あしらいました。やっぱりこれをつけるとグっとエリザベートらしくなりますね

  

胸のところはピンタックになってます。
扇は50円で売っていたものが小さかったのでレースをつけました。(映っていないんですが〜)

黄泉の帝王…またの名を『死』 トート閣下

   

バンブーさんがヘアメイクしました。もとのお人形はオクタヴィアンやゾフィーと同じHIP2BEバービー。
安くで売っているのはニカっと笑顔が多いので(本当は口を閉じた顔を探していたのですが…)何かたくらんでる?笑顔に描いたそうです。

髪はダイロンでミントグリーンに染めてお湯パーマしました。


ココの「双頭の鷲」の壁紙はキクのページさんから頂きました。誠に有難うございましたm(_ _)m ハプスブルグ関係の素材ってありそうでナイんですよね〜。キクさんのサイトは有名人の似顔絵あり、イラストで学ぶロシア語講座ありの楽しいサイトです。

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