『エリザベート〜愛と死の輪舞〜』-最後のダンス- エリザベート、トート

エリザベートを観た事がない人のために解説…

このシーンは結婚披露の舞踏会で幸福の絶頂のエリザベートの前に“死”(トート)が軍服姿で現われ「二人の愛はみせかけ…最後のダンスは俺のもの!」と激しく悩ましく迫るところ。

ここの「最後のダンス」というトートのナンバーはものすごく格好良くてトートの見せ場のひとつです…と、いうわけでこのトート閣下の軍服もぜひ作ってみたい逸品でした。(笑)

トートの顔は勝ち誇った自信満々の顔に描きました。


軍服の必需品の肩章やらはオスカルやアンドレで鍛えられ(?)苦労なく作れるようになりました。

←トートはウェストの上の横のほうにあるバックルが小さいものがなかったので、普通のお人形用のペルトのバックルの回りを切って使いました。

迫りまくるトート閣下の図。
マントをバっっと脱いでロックスターのように激しく歌い踊り、帰る時もバっとマントを翻して、そこに鏡が割れる効果音が入り、すごーく格好いいんです!

(そのマントをひるがえすトートの姿をぜひ写真にしたかったのですが…難しくて…いい方法があったら教えてください…。)

トート閣下もエリザベートの長い髪がお好きのようで
(^^;髪フェチ)エリザベートを引き寄せて、狂おしい表情で髪を撫でた後にプイっと放すところが良いんですよね〜。

(…ところが人形だと軍服の詰め襟が邪魔して首が動かなくて(爆))表情が出しにくいんです)

 


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素材提供: Asha's Graphics Garden